2012年1月28日 (土)

続・突然の休み

雪見に行く途中に自宅に天体望遠鏡のドームをもつお宅がある。林に囲まれたオシャレな家。その離れの煙突から煙が上がっている。

林の木々にはまだ白い雪。その中にある小さな小屋の煙突から立ち上る煙。

ファンヒーターやエアコンによる暖房がイマイチ好きになれないのは赤い色が見えないこと。

残念ながら我が家は薪ではなく灯油の炎であるが、赤い炎が見えるだけで暖かい。ストーブの上で熱燗もできるし、スルメも焼ける。

相変わらず暖房が効かないDEFの車内から眺めた先ほどのお宅。外から眺めただけで暖かそうだった。

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突然の休み

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             除雪車のおかげで道の雪はとりあえずなし。

先週末は土日ともに仕事。15日の日曜日に休んで以来休みなし。今日も仕事で岐阜方面に行く予定だった。

それが前日にキャンセル。今日の予定が空いてしまった。

朝メリーの散歩後、ボ~っと何かをするわけでなく過ごす。

外は時折雪がちらつく。

録画してあった、洋画を一本観る。

天気が回復してきたので雪を見に山へ向かった。

自宅周辺には全く雪がないのにDEFで20分も走ると雪景色。

チェーン規制が出ていたので峠を越えずに、ただ雪を見て帰る。

長男がしばらく帰らないので夜は久しぶりに両親と母屋で夕食。

何かしたようで、何もしない突然の休日。

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2012年1月27日 (金)

ガソリン給油

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今クルマで当たり前のことが当たり前でないことが多々見られるDEF。

自腹での軽油給油はセルフスタンドを利用している。仕事で車を利用した場合、ガソリン券が支給される。給油スタンドは指定。そこはセルフではない。

最近指定ガソリンスタンドが廃業して、指定先が変わった。感じのいいオジサンとオバサンだで安心してDEFの給油をお願いできたのに。

新しい指定ガソリンスタンドに入る。

「給油口を開けて下さい」
エンジンキーを抜きドア&給油キャップ用の鍵でロックを解除し給油口を開ける。室内からレバー1つで開けるようにはできていない。
説明するのが面倒なのでこれらの作業は自分で行う。

給油キャップには鎖が付いていて給油口内のフィルターにつながっている。

スタンドの係員が給油口に差し込み自動状態でDEFから離れようとするとすぐに給油停止。

フィルターがあるために軽油が泡状になって吹き返して、それが自動給油の停止センサーに反応するから。

というわけで、ガソリンスタンドの係員はフィルターの吹き返しに気を付けながらゆっくり目のスピードでDEFにはりついて給油しなければならなくなる。

仕事とはいえ、このクソ寒いときにじっとして給油してもらうのは申し訳ない。私も車外でお付き合いする。どうせ給油キャップを閉めるときに車外に出なければならない。
スタンドのお兄ちゃん、お姉ちゃんも「めんどくさいクルマだなぁ」と思っているだろう。

DEFで入店したときの「らっしゃーい」の体育会系かけ声が心なしか重くなってきたような気がする。

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2012年1月24日 (火)

いい色に焼けました

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ウィークディ、時には休日も仕事中は3杯/一日のペースでコーヒーを飲む。その時にお湯を注ぐのがこのドリップポット。
ご近所のカ○ンズで1,480円也。

コーヒー好きでスキーの師匠でもある同僚も使うので結構な利用頻度です。

そのせいかステンレスのボディがいい色に焼けてきた。

ステンレスマフラーの焼け具合に似てます。素材は同じステンレス。

これって加熱し過ぎ?

自宅用にもう一つ持っていますが、なかなか使える一品です。

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2012年1月22日 (日)

温故知新

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タイトルの使い方間違っているかも。

先日あるスーパーの駐車場でFJクルーザーを見かけたので隣に停めてみた。

言わずと知れたFJ40の目の周り(?)のイメージを残しつつアメリカンなガタイの今クルマ。オシャレに外装チューンしている車両が多く、どちらかというと好きな車両である。屋根も白いし。

小さ目なフロントスクリーンが立っているところが硬派な四駆の雰囲気を醸し出している。

しかし、アメリカに渡って大きく育ち過ぎました。

昔のエクステリアコンセプトを現代風にアレンジした車両としては、ワーゲンやミニ、そしてフィアットがあげられる。FJクルーザーもこれらの路線でしょうか。

ワーゲンはともかくミニはデカくなりすぎ。もはやミニの名称には違和感が漂います。
フィアットは大きくなり過ぎず、先代の良いところを残して現代風にアレンジし直したボディラインはお見事!コイツのアバルトは本気で欲しい。
跳ねたお馬さんや獰猛な牛さんよりもサソリマークの車に乗りたい。もっともお馬さんや牛さんも私なんかお呼びでないと思います。

話戻ってFJクルーザー。ノスタルジー(?)な路線を狙っても、基本ボディラインが全く変わらないシーラカンスDEFENDERの横では今風ボディラインが際立ちます。

DEFのフルモデルチェンジは至難の業。どう転んでもでも批判されるでしょうね。

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2012年1月21日 (土)

高級ミニバンレンタカー

レンタカーで走った東海北陸自動車道。追い越したり、追い越されたりした中に意外と多くの1BOXレンタカー。ベルファイアも「わ」ナンバー多し。一押しレンタカーなのかも。

我が家のように荷物を多く運んだり、祖父母を含めた大人6人+大型犬乗車の機会がなければ日常的に大きな“箱”を運転している意味は少ない。ここぞというときはレンタカーで十分。

いつも仕事でお世話になっているジャパンレンタカーでベルファイアのレンタル料金は14,800円/24時間。

四駆でスタッドレス、スキーキャリア装備済み。もちろんETCやカーナビ標準装備。スキー後洗車しなくていいし。

但し…。

装着されていたテルツォのスキーキャリアが使えない代物。ベルファイアの問題か、装着ミスなのかバーの間隔が狭い。あんなに広く長い屋根があるのに。

後日確認したところルーフキャリアのバーフットは任意の位置に装着不可。現状が限界と言われた。設計者は屋根に荷物を積まない人かな?それともこの種の車は屋根に荷物を積みたがるような人は購入しない?

このバー間隔だとスキーのビンディング部分のもっとも厚い部分を固定することになり、かなり力が無いと挟めない。今どきの板はかなり分厚い。片側3台は大人サイズの板の場合絶対無理。

もしかしたらスキー板を1セット重ねた状態で固定しちゃダメなのか?ステップWGNのスーリーは重ねた状態で3セット余裕で固定できる。

この手の高級(?)ミニバンは椅子下にほとんどスペースないので車内へ入れることもできない。図体デカいのに定員乗車-2名乗車で、乗車人数分のスキー板を載せられない。

それなのにセカンド・サードシートのスライド量は半端でない。それらを最大に下げるとサードシートの背もたれがバックドア直前になり荷物はミニ脚立すら置けない。2度びっくり!

このようなクルマは荷物の少ない6人までの人間を快適に移動させるためにできているんですね。

ジャパンレンタカーはスキーヤー、スノーボーダー用のお得なウィンターパックレンタカーのベース車両にハイエースを加えてほしい。(今はエスティマとベルファイヤだけ)

車の趣味や使い方は人それぞれ。ベルファイアは人気もあるようだし、そのような車が必要な方は多くいらっしゃるのでしょう。でも私の使い方には合致しない車です。

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2012年1月20日 (金)

思い込みか無教養か

レンタカーのカーナビを操作していて気がついた。

ココ数年利用しているスキー場が「ほのき平スキー場」だったことに。

ずっと「ほのき平」と思っていた。

トヨタ純正の最新ナビで検索できないはずはない。もしや「ほうのき」ではなく「ほおのき」ではと検索し直すと…出ました。

道理でゴリナビが所在地名で見つけ出せなかったはずだ。「ゴリナビはショボいなぁ、こんな有名なスキー場も検索できないのか」と思っていた。ショボかったのは私の脳みそでした。

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2012年1月19日 (木)

チェーン規制の謎

ほおのき平スキーも戸狩温泉スキーも自動車道の途中でチェーン規制が敷かれていた。戸狩温泉スキー旅では信州中野でチェーン規制。しかしチェックは無し。さらに豊田飯山までの路面にまったく雪はなく、スタッドレスでなくても速度規制で対応できるレベル(素人判断ですが)。

こんな曖昧な規制表示だから本当にヤバイ時に誰も信用しなくなる。正に「狼が来たぞ~」である。

以前は係員が車を停めてタイヤを一台ずつチェックしていた。ホントに危険ならキチンと確認して高速道路からスタッドレスか滑り止め装着車以外の車を降ろした方が良いのでは。

係員がチェックするとそれが渋滞を誘発するので自粛しているのかな??

いずれににても現状のチェーン規制は「良い子はチェーンを装着しましょう」程度の拘束力しか発揮していない。

それともチェーンやスタッドレス未装着車が高速道路上で路面凍結が原因で事故った場合、「なぜ、チェーン規制にしなかったんだ!」と責任追及されるのを避けるためでしょうか?

あまりにお世話焼きだと自分で判断する力を削ぎますよ。

つくづく過保護なお国だこと。

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2012年1月18日 (水)

スキー場の車種別比率

カヌーイストやダイバー、モトクロッサー、サイクリストなどに絶大な支持をもつハイエース。スキー場でもかなり見かけます。

しかし、これらのアウトドアスポーツ・レジャーと少し違うのはスキーシーンでのスバル率の高さ。レガシーは新旧(旧・旧も)取り混ぜでかなりの比率を占めています。

私ら世代だと、雪道=富士重工の四駆のイメージがあります。それがレオーネだったりすると年がバレます。

86で水平対向をトヨタに導入させたスバル(富士重工の方が良い、ついでに「MAZDA」も東洋工業の方がイメージ良し)よ。トヨタと協力関係(傘下?)にあってもスバル魂をなくさないでくれ。でも慣れないFRはやめた方がいいよ。ランドローバーみたいに四駆オンリーメーカーがお似合い。

コテコテ富士重工カラーの「レオーネ」が復活したら、奥様用に購入を考える(DEF命)。

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2012年1月17日 (火)

大胆かつ堂々と

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  左が提示すべき正しい一日券、右が午前中に上になっていた午前券(しかも小人)

先日のほおのき平での出来事。

昼食のときスキージャケットを脱いだので腕のスキー券ホルダーを外した。

食後にリフトに乗ろうとしてつけていないことに気付いたのでリフト乗り場の手前でゴソゴソと装着。改札を通ろうとすると係員さんがニコニコ笑いながらこう言った。
「せっかく付けてもらって申し訳ないんですけど、古い券が上になってますよ。」

よく見ると今朝購入した「ほおのき平スキー場」の一日券ではなく「戸狩温泉スキー場」の半日券だった。しかも小人で09年モノ。

この状態で午前中10本以上はリフトに乗ったはずだが…ι(´Д`υ)アセアセ。

仕事上、リフトの改札を通るときやリフトに乗車するときに大き目の声で「お願いします」というようにしている。

あまりの堂々とした態度に係員も声をかける勇気をもてなかったか、かわいそうと思われていたのか…。

いずれにしても恥ずかしい。

何かの拍子にこのブログを見てしまったほおのき平スキー場の関係者の方がいらしたとしても、士気が低いとかなんとかミーティングしないで下さいね。皆さん笑顔が素敵でとてもムードの良いスキー場ですから。

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