2012年5月20日 (日)
2012年5月19日 (土)
犬をポタれば蕎麦にあたる

我が家のピアノの調律師さんのお店が犬山城の近くにあると聞き、美濃橋キャンプの前に訪ねることにする。
お店は楽器関係ではなく、ステンドグラス&雑貨のお店。渋い和風喫茶の二階で商っていらっしゃる。
2012年5月17日 (木)
2012年5月13日 (日)
2012年5月 6日 (日)
素人か(化)?
昨日頑張ってくれたキャンパーを洗ってクレポリメイトを全面に塗布。もともと汚れが目立たないオールドタウン・アニバカラー・サンドベージュのキャンパーが少し綺麗になった。
しかし、天候は不安定でキャンパーを洗い中(ドリフにいたのは荒井注)雨が降ったと思えば、昨日同様の太陽の日差し。寝袋など干すタイミングが難しい。
そんな訳で長男を寮に送りがてらショッピング。
長男を送った帰り道、品ぞろえが比較的豊富な自転車屋さんでフレッ太の輪行バック(ちび輪PW)があれば購入しようと思い店内を回るが見当たらない。
最近、店内でお目当ての商品の売り場にたどり着けなくなっている。老化現象か?
若い店員さんを見つけて「折り畳み自転車用の輪行バッグを置いてますか?」と尋ねる。
「?」なリアクションなので「電車などの公共交通機関では折り畳み自転車でもカバーをかける必要があるので、そのような“バッグ”が欲しいんですけど」と補足する。
案内された売り場にはメッセンジャーバッグやリュック、ウェストポーチがあった。
一般的に輪行用のバッグは、上記のような“カバン”と同じ売り場にあるならごめんなさい。なにしろ輪行バッグを買ったことが無いので。
「私の欲しい商品は無いようです…」と言ってガッカリしながら店を出た。
ホームセンターの自転車売り場で同じ対応をされても「しょうがない」で済ませるが、仮にも自転車専門店では基本的な商品知識を持つか、わからないならわかる店員さんに聞くなりして欲しかった。
このような対応をされた時点で他の店員さんに聞いてまでこの店で買おうとは思えない。
近年、素人に毛の生えた程度の対応をされることが多いような気がする。自分もそうなっていないか帰りの車中で我が身を振り返る。
2012年5月 5日 (土)
2012年5月 4日 (金)
ninja進化(退化?)中
長男が帰宅したとき受験勉強の合間(?)をぬってコツコツと愛車を改良中。
転倒&ハンドルのダウン化で純正ninjaのサイドカウルを大胆カット。ステアリングをフルに切ったときにメータークラスターに干渉する部分があるらしく、クラスターの奥をカットして全体を低めに設定する。
フロントフォークのノーズダイブ量を調整できるキットなど、取り付け工具を自作しつつ取付けて自分仕様にしている。
ダウン化されたハンドルのninjyaを運転した。一昔前のレーサーレプリカ的ポジションになっていた。その点で違和感は無かったが、このポジションはアラ50リターンライダーにはキツい。
左右バランスよく転倒したのでカウルが傷まるけ。サーキットラン用のライト穴のプレーンなフルカウルを手に入れこれにエアダクトとライト穴をあけFRPで加工中。
段々原型が無くなっていく。
2012年4月29日 (日)
まほろばの地
先日の山の辺の道の下見で若干問題が発生したので確認しがてら再び飛鳥の地を訪ねた。
仕事をサクっと済ませて、今日は明日香村へ。
石舞台古墳すぐ横の国営飛鳥歴史公園石舞台地区に駐車。トランジッ人先輩とフレッ太後輩を降ろして散策開始。
最初の目的地である20mほど先の夢市茶屋で「古代米御膳」をいただく。評判のお店らしく十数分並んだ。
かなり美味しかった。地元食材を用いてヘルシーでもあります。古代米ももっちりしていて美味!量的にはもう少し欲しいかも。
お恥ずかしい話、初めて本物を拝見しました。「石舞台古墳」資料集では何度も見ているのですが…。
歴史案内人さんの丁寧な説明を聞き、かなり勉強になりました。
今でこそ、周辺も整備され台地上の場所にある「石舞台古墳」ですが、発見当時は田んぼのど真ん中にある邪魔な巨石状態だったそうです。
当時権力を独占していた蘇我馬子の墓といわれていますが、流れる歳月は無情ですな。
持統天皇のお父さんは天武天皇のお兄さんである天智天皇。複雑な家庭環境です。
奥様、高松塚古墳壁画の本物を見れると思っていたらしく無理とわかって少しがっかり。
国営飛鳥歴史公園は各地区に分かれていて自動車よりも自転車で移動する方が便利。故にレンタサイクル利用者が非常に多い。
公園内も他の自転車や歩行者に注意すれば乗り入れ可能です。但し坂道も多く、スピードの出し過ぎは厳禁。場所によっては下車して押しましょうね。
このような快適な自転車・歩行者道が続きます。
歩道も広くて走行可能な場所がほとんど。でもGW中で歩行者も多くあえて車道を走った。私たちのような自転車持参組も多く、上から下までバシっと決めたロード・サイクリスト(オッサンがほとんど)やオシャレなカップルのMTB&クロスバイク・サイクリストがスイスイ走る中、気になったのがレンタサイクルで車道を右側通行で走る人が多かったこと。
左側通行する自転車や自動車と対向してしまい、危険な場面もみられた。自転車は“車両”ですよ。
奥様、今日はBianchi Osplay外装21速に代わって内装3速で小径ホイルのブリヂストン・トランジット・ライト。
バテるかなと思いきや、いつものように爆走して快適だったそうです。
フレッ太は現在サイクルコンピューター未装着で本日の総走行距離不明。軽~く汗かく程度の程よい距離。
私のフレッ太は外装8速で立ち漕ぎもなく快適・快速!
2012年4月28日 (土)
水都と芭蕉
DEFのオイル漏れが気になったのでGWの初日に点検がてら大垣に。
「古い英国(酷)車はこんなもん」という結論で決着。
天気が素晴らしく良かったので、フレッ太を載せてきた。自転車でふらっと走るのに最適な水都大垣。
大垣城近くにDEFを駐車してフレッ太に乗り換える。
今日の目的地は松尾芭蕉の資料館(「奥の細道むすびの地記念館」)。前回サイクルトレインでこの街を訪ねた時建築中だった。
ミニシアターで上映される「奥の細道」をたどる15分ほどの3D映画はなかなか面白い。
資料はそれほど多くなく、ほとんどが奥の細道の解説。
記念館は道を挟んだ松尾さんの見ている方にあります。駐車場完備。
記念館に併設する地元の物産を扱う売店で飲み物を購入。
天気が良いので外のベンチで“コレ”ビールテイスト飲料の中で一番“らしい”
2012年4月23日 (月)
放置自転車
不法投棄の続編的内容。
この時期は新年度の引っ越しが多いからか、不法投棄も多くなる。メリーの散歩コースでは不法投棄のゴミがゴミを呼び、地主さんも困っているようだ。これって刑事罰が下されますよね。立派な犯罪行為です。
その中で家電に次いで目立つのが自転車。
私の住む地域は車が無いと不便。公共交通機関が発達しているとは言いにくい。そこでちょっとした外出用に自転車が重宝する。
独身者用のアパートに住むような人はほとんど仮住まいで、長期で入居する人はあまりいない。我が家の前のアパートも駐車場の車は常に入れ替わり、ナンバーの都道府県名ももいろいろ。
引っ越しの時に新しい居住地に連れて行ってもらえない自転車はその辺に放置される。
盗んだヤツが放置していった盗難自転車かもしれないから警察に通報すべきかもしれない。しかし、数が多すぎる。
タイヤは凹み、フレームもチェーンも錆びて朽ちていく…。
ホームセンターなどの量販店なら、諭吉一枚で自転車が変えてしまう今日。自転車も使い捨て時代になってしまった。
捨てられている自転車にスポーツ車はまずない。日常の足代わりに使われていた“ママチャリ”がほとんど。
構造が単純な自転車は大切に使っていれば消耗品を交換するだけで長く利用できるのに。
使える自転車でいらなくなったものを無料で引き取り、最低限の整備をしたのち必要な人に格安で払い下げるようなシステムができればいい。国道沿いの自転車屋さんは自転車引き取りを看板に掲げている。
必要な期間が限られるベビー用品ではそのような再利用のシステムがあると聞いた。
便利になり物の価格が下がれば、庶民は幸せになると思っていたが、どうも間違いのようだ。




















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