2009年7月12日 (日)
2009年6月30日 (火)
2009年6月29日 (月)
プチ・モディファイ
ninja250Rは現行車ではこのクラス唯一(国産)のフルカウルモデルである。サイドミラーはそのカウルについている。しかし、セパレートハンドルにもミラーを取り付けるためのネジ切り跡が。
黒い無骨なゴムで封印されているそこをオシャレ(?)な赤のパーツに交換。シュンのリクエストである。
今月末まで有効のサービス券を使う目的もあり、ラグビーの試合で店にいけないシュンに代わって私が来店。バカですねぇ。
ちょうどセール期間中で自分用にバーゲンプライスなシンプソンの上着も買ってしまった。
DEFで散財しているのにいいのか。
アラ50親父に赤のninja250Rは似合わないけど気持ち的には20年近く前にRG-γに乗ってた頃にタイムスリップ。
とはいうものの単にノスタルジーに浸っているんじゃない。20歳代でバイクに乗っていた頃とは違う、50歳近くになって分かるバイクの魅力を堪能しているのである。
ninja赤影、只今の走行距離 496km
2009年6月28日 (日)
2009年6月16日 (火)
2009年6月15日 (月)
2009年6月14日 (日)
2009年6月12日 (金)
バイクでピース
息子が多忙で私が代わってninjaの慣らし中。私も多忙なんだけどこういうことは別パワー。
ninjaと同じようなカウル付き&前のめり系ライディングポジションのバイクとスライドする時片手を上げて(両手は危ない!)挨拶してくれる。中にはVサインなんかも。
リターンライダーとしては目頭が熱くなる瞬間です。
DEFやトレーラーを牽いていたころはマイノリティの連帯感でスライドや追い越し時に挨拶してる(してた)。
携帯電話などコミュニケーシュンツールが発達する一方で人間関係が稀薄になる昨今。嬉しい伝統です。
2009年6月11日 (木)
言葉の重み
おかげさまで足はほとんど回復。若干ふくらはぎがつる感覚が残るものの今までのように歩けるようになった。
短距離なら走る事だって出来る。念のため朝のジョギングはもうしばらくお預け。少しずつ今までの感覚に戻っていく過程が心地良い。
お医者さんに「腓腹筋の“断裂”ですね」と言われて“断裂ぅぅ!”とショックを受けた。
やっちまった時はかなり痛くて床に足を着くことすら出来なかったから「こりゃ、とんでもないケガをしたなぁ」と後悔しきり。
ところが三日もしたらかなり足を引きながらはあるが、松葉杖なしで歩けるようになった。
お医者さんの言った通り3週間でほぼ完治。
『家庭の医学』で調べたら腓腹筋の“断裂”っていわゆる“肉離れ”なんですね。私的には“肉離れ”なら大したことないケガに入るんですけど…(コレ自体が間違いかも)
同じことでも言い方が違うと気分的に随分受け止め方に違いが出る。人に話す仕事をしているから、そこんところを注意しないといけない。
2009年6月 9日 (火)
あれから15年
今日、県総合文化センターの図書館を訪ねると「アイルトン=セナ」の写真展が開かれていた。じっと見入ってしまい、当時の思いがいろいろ甦った。
そうか、1994年5月1日のイモラサーキット、タンブレロコーナーでセナがいなくなってしまって15年も経つんだ。
あの頃はF-1に夢中だった。おルミさん手作りのF-1ドライバーパイロットスーツをシュンに着せて連れて行ったっけ。あのエグゾーストノートの中で爆睡するシュン。
指定席チケットが取れなかった時は前日から場所取りのために泊り込み、友人と語り明かした。
セナの誕生日と自分のそれとは1ヶ月と違わない。彼が今も生きていたらどんな人生を送っていたのだろうか?
ちょっとくたびれてはいるが、今も私は生きている。
15年以上前の写真を見てこれからの事を考えるとは思わなかった。








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