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2008年1月15日 (火)

車を替える時

P1010182
                    奇妙なラインもなく非常にプレーンなデザイン
           欲を言えば任意の位置にキャリアのフットを取り付け可能にして欲しい。

車を替える時の理由は
①壊れた(全損or修理して乗り続けることが困難)
②経済的理由(ランニングコストがかかり過ぎる)
③利用目的の変化(家族増加で2シーター→1BOX?)
④他に乗りたい車ができた
⑤飽きた

⑤の理由で車を手放したり乗り替えた事はない。
①はフロンテクーペやカリーナ、TE-71、ジムニー、当て逃げされたMR-2の時がそうだった。
③はプリメーラ(花嫁道具)⇒ルシーダ(子供ができ、野遊び再開)⇒ステップWGN(河原スタックで四駆に、さらにディーゼル規制)がこれにあたる。
④はユーノスロードスターで、スーパー7を買おうと思った時に手放した。本当ならロードスターを所有したままスーパー7に乗りたかったが、それは無理。車はとっとくことができない。決してロードドスターに飽きてスーパー7に乗り替えたわけではない。

おルミさん的には②の理由でDEFに対する目が厳しい。確かに国産車に比べればパーツの交換等で車検時に費用はかかる。国産車ではあまり考えられないようなマイナートラブルも起きる。
しかし、DEFには味があり、時折壊れるパーツを交換さえしていれば長い期間愛用できる。エクステリアのデザインも飽きが来ないし、アルミボディなので腐食に強い(はず)。もともと過酷な状況下で酷使されることを前提に作られているので複雑な電気仕掛けもない。最近のDEFはそれなりに電気ディバイスのお世話になっている部分も見られるが、私のDEFにそれはない。

DEFにはコアなファンも多く、DEFに再び乗り替える人も珍しくないそうだ。ちなみに職場のビートオタクな方は3代(台)目に乗り替えた。

DEFやビートのような個性が強い車ではなく没個性的ともいえるステップWGNにも私はそれに近い評価を持っているのだ。
エクステリアデザインは未だに飽きない。インテリアも同じ。キビキビよく走るし運転もし易い。以前は塗装が弱いと言われていたホンダだが、ステップWGNは1年間一度もWAXがけされていないにもかかわらず、光沢を保っている。同じ条件で駐車されているDEFの塗装はかなりくたびれた。
妙なカーブを描いていない直線基調のルーフラインも屋根にいろいろなモノを積む私たちとしては大変重宝している。
なんちゃって四駆でも最低地上高の少なさを除けば特に問題なし。この型式RF-3,RF-4のステップWGNは中古車市場でもなかなか高値で取引されているそうだ。使いやすさが評価されているのだろう。

④が特にない今、②の恐怖に怯えつつ我家は当分ステッピー&DEFの2台体制で行きそうだ。

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