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2009年3月 1日 (日)

オーストラリア

010

観てきました。長い映画だけどその長さを感じさせない、そして映画館で観て良かったと思える映画だった。

1日の映画の日でお安く映画を楽しむ事が出来るし、封切直後の映画で混雑するだろうと考え、三線サークルに行く途中に4時間後のチケットを買っておいた。
劇場に入るとそうでもなかった。映画館に足を運ぶ人が減ったのか、好天のため屋外に出かける人が多いのか、マスコミ(報道のしすぎ)不況で外出自体が減ったのか…。

この映画は男女のペアで観なければいけないのか?と思うくらいカップル(死語)が多い。それも私たちよりも年上!因みに私もおルミさんと一緒です。熟年夫婦(?)御用達映画??

005 ネタばれになるといけないので映画の内容は書かないが、二コール・キッドマンは相変わらず綺麗だなぁ。ヒュー・ジャックマンも男臭ムンムンで良い。
ただ、彼が怒りだしたときは手の指の間からアダマンチウムの爪が出るじゃないかと錯覚してしまった(私にとって『X-MAN』のウルバリンの印象が強い)。
二人ともオーストラリア出身でこの映画には思い入れもあるらしい。

バン・ヘルシング役やこの映画の“ドロゥ・ヴァー”役のジャックマンは上半身裸になるシーンがあるのだが、マッチョでセクシー。やっぱり男は筋肉だよなぁーと日々の筋トレに気合いが入る。

そして、またオーストラリアに行きたくなった。今度は街や観光地ではなくアウトバックに出かけたい。

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