行く年23年
夕陽の次には必ず朝陽がやってくる。曇って見えなくても陽は確実に登ってくる。
今年もいろいろありました。特に前半は。
自転車回帰の年だった。一方でカヌーやシュノーケリング激減。水から遠ざかっていた。
東日本を襲った津波や県南部や和歌山・奈良両県の水害を意識した訳ではないが、水の凄さは嫌というほど再確認した。
幸い我が家はメリーも含めて家族・親戚一同に変化なく年の瀬を迎えることができた。このままの状態が続くはずもなく、いつかはそれぞれに別れがやってくる。
その時をどのように迎えるのか、そして“その後をどのように過ごすのか”
今まで以上にいろいろ考えさせられる大晦日である。
今年一年、つまらない当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。また何かのワードにヒットして覗いてくれた皆様、これを機会に時々見に来てくださいね。
皆様良いお年をお迎えください。















録画しておいた『チャイナ・シンドローム』を観た。1979年の作品である。確か劇場で観た記憶があるのだが、内容を覚えていなかった。TVで放送されたものをサラっと観たのかもしれないが、その内容からTV局はビビッて放送していないだろうと思う。電力会社に弱いといわれる放送局がよく放送できたものだ。

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