続・突然の休み
雪見に行く途中に自宅に天体望遠鏡のドームをもつお宅がある。林に囲まれたオシャレな家。その離れの煙突から煙が上がっている。
林の木々にはまだ白い雪。その中にある小さな小屋の煙突から立ち上る煙。
ファンヒーターやエアコンによる暖房がイマイチ好きになれないのは赤い色が見えないこと。
残念ながら我が家は薪ではなく灯油の炎であるが、赤い炎が見えるだけで暖かい。ストーブの上で熱燗もできるし、スルメも焼ける。
相変わらず暖房が効かないDEFの車内から眺めた先ほどのお宅。外から眺めただけで暖かそうだった。
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