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2012年2月12日 (日)

生涯スポーツ

P2100852
            第1ペアリフトを降りると目の前にそびえる笠岳

今回お世話になった熊の湯のホテルは料理のボリュームもあり、オーナー手作りの窯で焼かれた石焼ピザが絶品の居心地良いホテルでした。

二日目の昼食。カウンターでこのピザをいただきがら喫茶スペースを見るとスキーの技術を楽しそうに語り合うご高齢者の皆様。大変失礼ながら、「ここは老人ホームのロビー?」でした。

ゲレンデでも髭真っ白のおジイ様やかわいいシワが魅力的なおバア様のグループが専用のウェアでバシっとそろえていらっしゃいました。そのグループのお一人とリフト上でお話ししました。

その方は60歳とちょっと。グループ最年少だそうです。最高齢は80歳以上!スキーも上手いっ!

互いにビデオを撮り合い技術向上に余念がない。

「○○さん、ターン後半が云々…」「△△さんの滑りは切れがいいね」

皆さんは一年に一回志賀高原に集合するそうです。

「みんないい年なんで来年会えるか心配ですわ、はははは…それでは御達者で」と笑いながらリストを降りていかれました。

皆様、この滑りならまだまだお迎えは来ないでしょう。この素敵な集いはまだまだ続きそうです。

前回の志賀高原といい、このスキー場に通い続ける人々は静かに熱い。

トイレ休憩で鏡を覗いた。「オレの髭も白が増えてきたなぁ、あのグループにいても違和感ないじゃん」

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