2012年4月 7日 (土)

再診

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メリーの再診に行ってきた。

右目下の腫れは歯槽膿漏による奥歯の根元の化膿。1週間抗生物質を投与して治った、というか治まった。
根本的に治すには抜歯するしかないのだが、犬の奥歯ってかなり大きくて根っこが深い。ホント目の下あたりまで伸びてます。

これを抜くのは老犬にはキツいそうです。同じ症状の柴犬君は定期的な薬の投与で様子を見ているそうで、この方法を勧められた。

ハゲの方は毛の抜けた皮膚がきれいで痒がらないことからダニや菌等が原因の皮膚炎ではないらしい。
シャンプー等で清潔にして下さいとアドバイスを受けた。

診察室から出ると柴犬が3頭待合室にいた。そのうちの2頭は失礼な言い方だが、ヨボヨボという表現がぴったり。4本の足がプルプルしている。かなりの高齢とみえた。

この歳まで大切にされて幸せな犬たち。

今回の体調不良は飼い主の怠慢が主な原因。忙しいと言い訳せず、メリーをもっと大事にしないと。

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2012年3月31日 (土)

メリーの予防接種

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狂犬病の予防接種と、フィラリアの検査&お薬をもらってきた。

注射針を刺されても涼しげな顔しておとなしいのは相変わらず。

でも本心は一刻も早くここから立ち去りたいようで、会計が終わって「帰るぞ」言ったとたん出口にGo!(「帰る」「留守番」はメリーが理解している数少ない言葉)

出口のノブに手で触って開けるタイプの自動ドアに焦って衝突。

心配した体重増は思ったほどではなく、なんとか20kg台をキープ(29.78kgですが…)
元気なのだが、アチコチガタガタ。

気になる目の下の腫れと首の後ろのおハゲ。

一週間後に検査結果が出る。良性だといいけど。

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2011年12月30日 (金)

メリー日向ぼっこ

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          日当たりの良い母屋のデッキで昼寝中。最近よく寝ます。

私が寝過ごして8時前にあわてて朝散歩に行こうとガレージデッキへ行くと…

早起きだったメリーがグーグーいびきをかいて寝ている。起こすのが悪い。

先日昼間に爆睡しているメリーに長男がそっと近寄り背中をトンと押したら、かなりビックリして飛び起きたとか。

それを聞いた奥様が「年寄で心臓が止まったら大変だからヤメて」と。

散歩中、チリンチリンとやたらうるさく自転車のベルを鳴らす人が背後から近寄ってきた。「道の脇に避けてるのにうるさいなぁ」、と思い振り返ると正体は次男。

どうりでメリーが尻尾振ってるわけだ。

私の両親はメリーの散歩後のお菓子を欠かさずストックしていて、朝夕は絶対忘れず所定の位置に置いておく。

家族みんなに愛されてます。

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2011年11月22日 (火)

さよなら、ゆう

Dh0001091_1知人の黒ラブが亡くなった。南紀のキャンプ場でメリーと吠えあって耳を噛み切った彼。画像はそのときに凹んだメリー。

かなりの大食漢で身体も大きかった。享年14歳。

夏ごろから身体の動きが悪くなり、散歩を嫌がるようになったとか。最近は食事もめんどくさそうに食べていたらしい。あの食いしん坊が、である。

メリーの予防接種時にもらう鑑札も10枚を数える。ここ2年の鑑札はハートマーク。

Pb230620_2前の飼い主さんのところに約3年いたらしいからメリーも似たような年である。

そのメリーであるが、涼しくなってからかなり元気復活。食欲も復活。高齢で新陳代謝も悪かろうと量を減らしている。食べ終わったときに量的に不満げな顔をするときも。

首の後ろのハゲが治らないのが気がかりだけど、メリーはもうしばらくこの世を楽しむようです。

黒ラヴ「ゆう」のご冥福をお祈りします。

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2011年8月11日 (木)

ショートカット・メリー

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妻がメリーの散髪をした。続いて私が毛玉になっていたところを整えた。かなりのショートカット。顔だけ見ているとパピーのよう。調子に乗ってちょっと切りすぎた。

散歩は今までの半分にも満たない距離を今まで以上の時間をかけて歩く。途中で何度も立ち止まり息を整える。

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2011年7月20日 (水)

夏バテメリー

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梅雨明けから続く猛暑のため、メリー夏バテ中。散歩の途中で休憩してます。朝の散歩は早朝、夕方も日が落ち暗くなる直前くらいのできるだけ涼しい時間を狙ってでかける。

すれ違う人から声をかけられる「暑そうですね」 
たしかに、ゴールデン・レトリーバーの毛並みは見ているだけで暑そう。でもご近所さんのフラットコーデット・レトリーバーくんの艶やかな黒毛よりは涼しげに見える。

本気で飼い主のようにバリカンで毛を短く刈り込もうかと思う。これって皮膚に直接日が当たるようになって体温管理ができなくなるとか、日焼けして体調によくないなど不都合なことがあるのでしょうか?高齢なんで、余計な事して体調崩したら元も子もない。

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2011年4月30日 (土)

予防接種

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                     リフォーム中で定位置を追われてます

メリーのフィラリア検査兼予防薬の購入&狂犬病の予防接種に行ってきた。

いつもの動物病院が増床リニューアルして初めて訪れた。待合室が広くなって快適。

メリーはいつものように良い子でフリーズしている。

体重を測る。31.5kg…アカンやないか。

散歩する後ろ姿が貫録を帯びてきたと思ったら、やっぱり。食事の量を気にしてるんだけど。

最近寝ていることが多い。しかも近寄っても気づかない。

今までなら、私の階段を下りる足音を聞きつけてドアの前でお座りして待っていた朝の散歩も最近では私がドアを開けるまで爆睡。このまま寝かせておこうかと思うくらいよく寝ている。

耳が遠くなってきた、体の動きも少し鈍くなってきたようだ。土留めを乗り越えられなくなった。

私も細かい文字が読み辛くなってきた。共に老いと上手く付き合いたいものだ。

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2011年1月16日 (日)

メリーは喜び…子どもはかまくら

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                            年を考えなさい

私の住む地域で今シーズン初積雪。しかも近年にしては多め。早朝の散歩でメリーが“マックス・ハイテンション”

やはり、コヤツも犬でした。雪の何がテンションを上げるのか?次男も一緒になって雪遊びをはじめたのには、さらにびっくり!高一ですよ。(その後、長男(高専三年)もファンスキーを履いてメリーを連れ出して引っぱらせていた)

昨年の手術後何歳か若返ったようなメリーだが、今日は童心に返ったよう。久々のまとまった雪でネジが飛んだか。

それにしてもなぜに例年センター入試のときに豪雪になるのか?積雪県の受験会場は慣れていてもそうではない都府県の受験生に混乱がなければ良いのだが…。がんばれ!センター受験生。

屋外駐車のDEFENDERもこの有り様。「凍ってるね」(分かる人には分かる)。
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その後、先日成人式を迎えたお兄ちゃん(当然20歳ですよ)と我家の息子3人でかまくら作り。無理やりメリーを押し込むとまんざらでも無さそう。

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私ら夫婦は自宅前の雪かきに追われ筋肉痛。今も(19:30)酷い降りでせっかく除雪した道路がホワイトアウト。明日の朝は思いやられます。

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2010年3月15日 (月)

快気祝い

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                    ちょっとだけ、ふっくら。狸顔復活中

メリーの回復は順調。食欲全開。おかげで只今目を皿、嗅覚レベル最大値で散歩中。お願いだから拾い食いはやめてくれ。

吐く事もなくなり、あれほどがぶ飲みしていた水分補給も適量に落ち着いた。散歩の足取りも軽い。気に入らない犬にはドスの効いた声で吼えまくる。
体調不良の時はいい子だったのに、戻ったとたんに躾の悪さが露呈。

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但し、決して若くはないので油断は禁物。帰宅後、まずメリーに挨拶「生きてて良かったね」は最近の決まり文句。

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2010年2月18日 (木)

安心感

今回のメリーの体調不良・入院騒ぎで痛感した事がある。メリーにとっては私が側にいること=安心感ということ。

単なる私の思い込みかもしれない。
病院の待合室でも顔を私の膝に押し付けて、じっとしている。体調の悪かった時は撫でてやると身体全体を私にあずけてきて、目を細めて横になる。

カヌーをはじめて間もない頃、シュンと二人で木曽川を下っている途中で激しい雷雨に遭遇した。カヌーを岸に上げ雨風をかろうじてしのげる場所で雷が鳴り止むのを待った。わりと近くに落雷している。シュンには「大丈夫だからね」というもののちょっと不安であった。ドンとかまえてオロオロしないように心がけた。内心はビクビクもの。

このときシュンが私の存在を心強いと感じていたかどうかはわからない。ただ、今回のメリーに限っていえば、私の存在は彼女にとって多少なりとも心の支えになっていたのではないかと思う。

言葉でいくら「大丈夫だからね」と言ってもどこまで理解できたやら。それよりも黙って身体をさすることがどれだけ効果があったことか。

本当のところはメリーに聞いてみないとわからないが、メリーが私に対して全幅の信頼を持っていてくれたとしたらこんな嬉しいことはない。
これは人と犬の関係だけではなく、人と人の関係でも同じ事が言えるのではないかと、ふと感じた。

あんな目をして見つめられちゃぁ、なんとしても守ってやらにゃと思うもんです。

♪そばに居てくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ~ (フランク永井)

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