2012年4月21日 (土)

タイヤ交換…苦

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              交換途中で雨が降ってきた(涙)雨天続行!

春スキーを計画していたのでスタッドレスを履いたままでいた。ウィークディにやり残した仕事を週末にこなして帳尻を合わせている現状では計画倒れに終わりそうなので、遅ればせながらMTタイヤに交換。

スタッドレスを新調した際に業者さんに取り付けてもらったのでナットがかなりきつく締めてあった。それを外すのが一苦労。ヘタに力をかけると腰を痛めそうだったので、慎重に力を入れる。

一つのタイヤ交換でナット5個と格闘。×4本で20個のナットを緩め終わったころには手にまめができていた(ホントです)。

その後、外したスタッドレスタイヤとホイルを洗浄。特に気になる傷や異常な摩耗はなし。このあと何シーズンも頑張ってもらわないと。

ステッピーのタイヤ交換は洗浄なしの脱着のみなら40分もあれば完了する。今日のDEFは2時間近くかかった。こんな日に限って力自慢の長男はいないし…。

とはいうものの、DEFのタイヤ交換が自力でできなくなったら、少しショックではある。

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2012年4月19日 (木)

店にはありません

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DEFENDERのホイルナット・サイズは27。ステッピーは一般的な19。

27サイズを持つクロス(十字)レンチが店頭にない。KTCやコーケン、かなりお高いスナップ・オンなどの工具を扱う専門店を覗いても27サイズを含むクロスレンチは店頭には置いてなかった。

困ったときのネットサーフィン。ありました、KTCに19サイズから27サイズまでカバーするクロスレンチが。

送料込みで5010円、高っ!でもこれでタイヤ交換がスムーズになる。

ところで、この工具専門店、非常に目の毒です。使わないくせに光り輝く工具の数々を見ているとつい購入意欲がムクムクと…。

特に汎用工具より専門工具に魅かれる。中には何をする工具なのか興味をそそられるものもあり、暇そうな店員を呼びとめて聞いてみたりする嫌な客になっていた。

美しい工具は芸術品に匹敵する、が、飾っておいてはバチが当たる。工具は使ってこそ。

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2012年4月10日 (火)

ブームorホンモノ?

私の住む地方の夕方のニュースや新聞で「86」が話題になることが多い。トヨタのお膝元に近いからか?夕方どころか22時のニュースも仕事中で見れない私は新聞の番組欄で確認するだけで内容は未確認。

Ae8621_2天邪鬼な私はこの「86」人気に違和感を感じる。

86のセールストークにあるように車高の低い低重心のFRスポーツがそれほどいいなら、名車AE86の後継車AE92はなぜFFにしたのか?
スープラはなぜ消えたのか?FRではないがMR-2やMR-Sもなぜ消えたのか?

悪いけど商売上手なトヨタさんが、売れるタイミングを見計らって出しただけで、「86」に一貫したポリシーは感じにくい。

86の良さをアピールする言葉も売らんがための後付理由のようにみえる。
メーカー自身が本心で思っていたなら、細々とでもFRスポーツを作り続けていただろう。FRスポーツが少々売れなくとも他で稼げるでしょう、トヨタさんなら。

「名ばかりのGTは道を開ける」とDOHCセリカGTにバカにされたSOHCスカイラインは、プラットホームをローレルと共有しながらもFRを貫き通した。“Z”も続いている。

B0065730_19325852_2マツダも空白期間はあるもののRXシリーズでFRスポーツカーを何とかつないでいる。ロードスターシリーズも継続している。

「86」が「ハチロク」ではない名前だったら、AE86(レビン、トレノ)の後継車がFRであり続けたら今の人気はあったのだろうか?

TE71はとても良い車だった。私の所有車はHT仕様だったので「レビン」とは呼ばれない。クーペボディのみ「レビン」の名称を名乗ったと思う。
71は渋い4ドアセダンのGTがあった。ハッチバックなんてのも。私仕様の71-GTは、「GT」エンブレムは外して外観をSE仕様にして「羊の皮を被った狼」を気取っていた。

こんなに名車なのに86ほど注目されない。

090220a02_4TE71のあとのAE86がFF化されていたら71ももう少し注目され、今の車も「ナナイチ」と呼ばれていたかも。

86の後継車がFFになって乗り換えもできず、他のFRは大型化、ラグジュアリー化していわゆる“走り屋”からソッポを向かれたあたりから86の神格化が始まったような気が…。

というわけで、「86」人気=FRスポーツカーの復権ではなく、単なる一過性の「86ブーム」に終わりそうな嫌な予感がする。

人が少ししか乗らず車内が狭い、荷物も乗らない、ハイオクでそこそこの走りをすればガスを喰うであろう86が、今の日本でいつまでも人気があるとは思えない。

そうは言うものの86のような車が再登場したことはうれしい事なので、トヨタやスバルさんは売り上げが下降線になっても生産打ち切りなどせず改良を重ねて大切に熟成させて下さい。

スポーツカーとは本来大衆受けなど狙わず、熟成を重ねて行くものだと車好きの素人は思う。

くれぐれも売れるときにできるだけ儲けて、人気が陰ったらポイなんて若手コメディアンみたいな扱いはしないで。そしてできればもう一回り小さくして下さい。

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2012年4月 6日 (金)

ダブルオーバーヘッドカムシャフト

30engine2tgeu_2 「D・O・H・C」この響きにはヘロヘロ。

時代によってはこれを「ツインカム」と呼んだ時もあったが、個人的にはDOHCが好きである。

2ストロークフロンテクーペからカリーナGTに変えた時、初4ストロークがDOHCの2T-Gエンジン。これが嬉しくて意味もなくボンネットを開け、エンジンルームまで洗浄していた。

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今のステッピーは1.5BOXのファミリーカーであるにもかかわらず、150ps/グロス(かな?)の4バルブDOHC。これはカリーナ乗っているときには考えられなかった。

スカイラインが4気筒ながら4バルブ化してRSを名乗ったとき狂喜乱舞した身としては、夢のようです。

名機2T-GとはTE71で再会し、次のMR-2の心臓4A-Gで初4バルブDOHC。同じ1600ccながら2T-Gと4A-Gの外見の大きさの違いに驚いた。

次のロードスターもDOHC。ジムニーの2ストを間にはさみケーターハムのケントユニットはOH“V”(オーバーヘットバルブ)因みに今の愛機DEFもディーゼルのOHV。

ちなみに奥様の嫁入り道具プリメーラも4バルブDOHC。当時としては異常に硬いサスと相性良くよく走る車でした。燃費は悪かったですが…。

全てのDOHCは過給機なし。ターボはイマイチ好きになれないが、今のDEFはディーゼルターボ。低速トルクは流石です。

今はエコなエンジンに注目が集まっている。どんなに注目されても「2T-G」や「4A-G」、そして名機「L型」とかエンジンの型番が会話に登場することはあまりない。

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2012年4月 3日 (火)

展示会

Imagescamo0ivw_2車の展示会に行ったのは何年振りだろうか?今回は次男の自転車点検の時間つぶしの完全な冷やかしなんだけど、結構気に入ったりなんかして…。

その車はスバルBRZ。

雑誌の写真より実物の方がイケてる。でも思ったより大きい。

以下セールスマンさんとのトーク。

続きを読む "展示会"

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2012年4月 2日 (月)

次期車種

DEFENDERではありません。もう一台の我が家の愛車ステッピーも走行距離10万kmを大きく越え、次回の車検を受けることなく我が家を去りそう。

ステッピーを選んだ理由は…

①6人乗れる
②キャンプ道具を載せるスペースがある
③屋根が平らでバーフットの間隔は比較的大きく取れる。
④四駆である。
⑤価格に見合った性能

当時ハイエースも候補にあがったが、フロアが高く足の弱い母の乗り降りに支障をきたしそうだったのとお値段も高かったので却下。

そして現在…

①6人乗ることはほとんどなくなった。
②キャンプにはDEFで出動
③カヌーを載せるときはDEFが出動
 現在ステッピーの延長バーは取り外してある。
④四駆はDEFがいるから奥様車が必ずしも四駆である必要はない。

というわけで、ステッピーの存在理由が薄れてきた。
Vテックで良く回るエンジンよく走る車でそれなりにガス食いだが、いいクルマだと思います。その証拠に今でも良く見かけます。1_o

義母が追突された事故を見てから軽自動車のクラッシャブルゾーンに不信感を持つ我が家としては、フィット、ビッツ、デミオクラスが候補となる。

これらはみんな同じように見える。良く調べればそれぞれの開発者の苦労や工夫がそこかしこにあるのだろうが。

私には決定権はないが、それと経済的余裕があれば選ぶ車はコレ アルファロメオ・水戸光圀(ミト)

車に興味のない人から見たら、フィットと同じに見えるだろう。一度でいいからイタ車を所有したい。できればアルファ。

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2012年3月22日 (木)

気持ちイイ車

Imagescase868i「きょうは、どの道で笑う?」スバルBRZのコピーが気に入っている。

車を選ぶ基準の一つに運転していて笑みがこぼれる車、というのがある。

気持ち良~くコーナーを抜けた瞬間、思わず唇の端が上がる。

ミズスマシとコーナリングを形容させたフロンテ・クーペに始まり、トップスピードよりもコーナリングが楽しい車に乗り継いできた。

コーナリングが楽しいのであって、コーナリングスピードが高いのではない。
現代の車はサスペンションやタイヤ、車によってはトラクションコントロール等の電子ディバイスによって私の青春クルマたちとは比べ物にならない速さのコーナリングスピードと安定性を誇っている。

コーナリングスピードの高さは気持ち良さには関係ない。

当時はプアなタイヤで良く頑張ってました。私的には、サスがダブルウィッシュボーンと聞いただけでスゲぇーでした。
父の117クーペはそのスタイルに見合わずリアがリーフリジットでコーナーリング中に跳ねるようによく滑ったものです。

その点、現在の愛機DEFはコーナリング中にはあまり笑えません。あまり曲がりません。時々笑えますが、呆れ笑いです。でも未舗装路でちゃんと笑えます。ドヤ顔できます。

息子用という名目でコーナーが待ち遠しい車が欲しい春の日。

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2012年2月 5日 (日)

噂をすればサソリ

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昨日の東海北陸自動車道でフィアットアバルトに遭遇。

私的にはイタ車(「イタい車ではなく、伊太利亜車)はメーカーに関係なく赤(イタリアンレッド)なんだが、アバルトは白に赤ストライプもおしゃれ、というか定番。

アストンマーチンに若造が乗っても似合わないが、フィアットアバルトは性別、年齢を問わずだれが乗ってもカッコ良い、というかポリシーある人が選ぶ車だから似合って当たり前かも。

今回のドライバーさんもアバルトに似合ってました。

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2012年1月27日 (金)

ガソリン給油

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今クルマで当たり前のことが当たり前でないことが多々見られるDEF。

自腹での軽油給油はセルフスタンドを利用している。仕事で車を利用した場合、ガソリン券が支給される。給油スタンドは指定。そこはセルフではない。

最近指定ガソリンスタンドが廃業して、指定先が変わった。感じのいいオジサンとオバサンだで安心してDEFの給油をお願いできたのに。

新しい指定ガソリンスタンドに入る。

「給油口を開けて下さい」
エンジンキーを抜きドア&給油キャップ用の鍵でロックを解除し給油口を開ける。室内からレバー1つで開けるようにはできていない。
説明するのが面倒なのでこれらの作業は自分で行う。

給油キャップには鎖が付いていて給油口内のフィルターにつながっている。

スタンドの係員が給油口に差し込み自動状態でDEFから離れようとするとすぐに給油停止。

フィルターがあるために軽油が泡状になって吹き返して、それが自動給油の停止センサーに反応するから。

というわけで、ガソリンスタンドの係員はフィルターの吹き返しに気を付けながらゆっくり目のスピードでDEFにはりついて給油しなければならなくなる。

仕事とはいえ、このクソ寒いときにじっとして給油してもらうのは申し訳ない。私も車外でお付き合いする。どうせ給油キャップを閉めるときに車外に出なければならない。
スタンドのお兄ちゃん、お姉ちゃんも「めんどくさいクルマだなぁ」と思っているだろう。

DEFで入店したときの「らっしゃーい」の体育会系かけ声が心なしか重くなってきたような気がする。

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2012年1月22日 (日)

温故知新

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タイトルの使い方間違っているかも。

先日あるスーパーの駐車場でFJクルーザーを見かけたので隣に停めてみた。

言わずと知れたFJ40の目の周り(?)のイメージを残しつつアメリカンなガタイの今クルマ。オシャレに外装チューンしている車両が多く、どちらかというと好きな車両である。屋根も白いし。

小さ目なフロントスクリーンが立っているところが硬派な四駆の雰囲気を醸し出している。

しかし、アメリカに渡って大きく育ち過ぎました。

昔のエクステリアコンセプトを現代風にアレンジした車両としては、ワーゲンやミニ、そしてフィアットがあげられる。FJクルーザーもこれらの路線でしょうか。

ワーゲンはともかくミニはデカくなりすぎ。もはやミニの名称には違和感が漂います。
フィアットは大きくなり過ぎず、先代の良いところを残して現代風にアレンジし直したボディラインはお見事!コイツのアバルトは本気で欲しい。
跳ねたお馬さんや獰猛な牛さんよりもサソリマークの車に乗りたい。もっともお馬さんや牛さんも私なんかお呼びでないと思います。

話戻ってFJクルーザー。ノスタルジー(?)な路線を狙っても、基本ボディラインが全く変わらないシーラカンスDEFENDERの横では今風ボディラインが際立ちます。

DEFのフルモデルチェンジは至難の業。どう転んでもでも批判されるでしょうね。

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